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こんなニュースをみました。

[韓国紙、東亜日報は24日、金正日(キムジョンイル)総書記(66)の健康悪化説が伝えられる北朝鮮で、幹部職員らが所有する日本製自動車を11月20日から没収し始めたほか、2009年から各地の「市場」を閉鎖すると布告するなど、住民統制を大幅に強化していると報じた。
専門家の間では、総書記に代わって権力をふるう義弟、張成沢(チャンソンテク)・労働党行政部長が、自己の権威を高める目的から、統制を強化しているとの見方が浮上している。(2008.11.24 読売新聞より)]

歴史は繰り返すという言葉がありますが、残念なことにかの国ではあまり知られていない言葉のようです。住民統制を強めれば強めるほど、国の寿命が短くなることは歴史が証明しています。国を反映させるためには“適度な”統制の下の自由を保障することだと思うのですが。


2008年11月12日、中国文化部は、コンサートなどでの「口パク」や演奏するふりをする行為を禁じる条例を制定すると発表し、一般からの意見を公募した。新京報が伝えた。「口パク」などを禁止する「営業性演出(商業性の公演)管理条例実施細則」では、出演者が先に録音した歌や演奏をステージで流し、「口パク」や「演奏するふり」という手段を通じて観客を騙してはならないと規定した。違反した歌手や団体は名前を公表し、2年以内に再度違反した場合は免許取り消し処分となる。中国では北京五輪の開会式で革命歌を披露した人気子役の歌が、実は口パクであったことが発覚し、批判を浴びていた。中国では口パクのことを「偽歌」と呼んでいる。

《コメント》

これって条例で禁止するほどのものなんでしょうか。条例を作らなければならないほど国民性に問題があるようには思えないのですが。単に国際世論を交わすための様な気がするのですが、かえって注目を浴びてしまったようで・・。

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