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最悪の事態が近づきつつある。週末24日のニューヨーク市場も株安と円高が止まらず、来週の東京市場も大荒れ必至だ。日経平均株価の2003年のバブル崩壊後最安値(7607円)更新にとどまらず、7000円割れ、為替の1ドル=90円突破も時間の問題となってきた。市場関係者も「どこまで落ちるか、分からない。月曜日になるのが怖い」と不安におののく。

《コメント》
ある経済学者が非公式で出した予想最低株価は4,500円。株価は約半年後の景気を左右するので来年4月の倒産件数は最悪30,000件になるとしている。アメリカ発の大不況は世界大戦を引き起こすという学者もいる。今後の各国の対応を注目したい。
21日付のインド紙タイムズ・オブ・インディアは、日本人のベテラン登山家らで構成する捜索隊が、ヒマラヤにいるとされる雪男(イエティ)の足跡をネパール・ダウラギリ山群で発見、写真撮影に成功したと報じた。捜索隊の高橋好輝隊長によると、9月21日から10月4日までの間に計3例の足跡を発見。いずれも人間の素足のような形で、約20センチだった。
北京五輪メイン会場となった「鳥の巣」スタジアム(北京国家体育場)は、現在多くのアーチストにとって憧れの場所になっている。8万人収容のスタジアムでコンサートを開くことは一種のステイタスにもなっているが、問題はその使用料。あまりの高額にこれまで使用を申し込む者がいなかった。しかし、日本の超人気グループ・X JAPANが来年の北京公演で使用するという情報が浮上した。「中国新聞網」が伝えた。

北京五輪と北京パラリンピックが終わり、国慶節(10月1日)も過ぎた時点で、「鳥の巣」は一般に貸し出しを開始。だが1日200万元(約3000万円)というあまりの高額に、これまでのところ使用申し込みはない。会場費200万元を支払って商業的に成功するアーチストはごくわずか。中国政府の本音は、使用者第1号は中国人か中国系の歌手であることだが、そのような危険な賭けができる者はいない。
大相撲の元横綱若乃花の花田勝さんがチェーン展開する創作和食料理店「Chanko Dining 若」などで働く男性6人(25〜31歳)が、残業代が支払われないとして、同店の直営会社とフランチャイズ契約を結んで京都、大阪両市の2店舗を運営する飲食店経営会社「ディバイスリレーションズ」(大阪府吹田市)に未払い分計約1800万円の支払いを求め、京都地裁に提訴した。

訴状によると、6人は2005年2月〜07年10月、同社に採用され、京都市下京区と大阪市北区の2店舗などで勤務しているが、入社以降、ほぼ毎日、最大で7時間の残業をしているにもかかわらず、それぞれ約73万〜約573万円の残業代が支払われていないとしている。訴えについて、同社は「責任者が不在で答えられない」としている。

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